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呼吸の発見 その2

呼吸の発見 その2

一生懸命に探しているものは案外自分の近くにある?
 
呼吸に関して色々と発掘すると
そんなことに気がつく。
柳生心眼流は型を行う際に呼吸を止める。
 
最近読んだ本に色々と書いてあった。
読んでから色々と試してみた。
実は前からやっていて忘れた同じ運動があった。
 
呼吸は酸素と二酸化炭素の単純な変換ではない。
酸素と二酸化炭素の配分により
生まれるエネルギーは変わる。
 
楽な動きの時にはエネルギーは大きく出ない。
 
カラダは無意識に最適な働きを常にしている。
楽な動きの時に大きなエネルギーは必要ない。
むしろ少ないエネルギーでカラダを動かし維持する。
 
深呼吸はカラダを回復させるのに良い。
パフォーマンスを高めるには向かない。
呼吸も陰陽なのだろう。
 
苦しい動きの時には二酸化炭素が多くなる。
実はその時に不思議なことが起きている。
これは医学的なエビデンスもある。
 
二酸化炭素の量が多くなると酸素との関係で
大きなエネルギーが細胞単位で生じる。
 
これは単なる力だけではなく生命力
そのものに関係する。
 
コロナで話題の免疫力や回復力も大きくなるのだ。
 
また呼吸は鼻でする。
鼻で呼吸をすると一酸化窒素が呼吸の際に出来る。
 
一酸化窒素が鼻から通ると
気道から肺に流れる。
 
その時には血管が拡張してカラダの
パフォーマンスが高まる。
 
口呼吸では一酸化窒素は生まれずに
パフォーマンスが下がる。
 
実は30年位前に既に経験していた。
シュートボクシングのメーンイベンターだった僕は
空手の正道会館の全日本大会に出場した。
 
グラップラー刃牙の誕生に関係する試合でもある。
この試合を見て板垣先生はグラップラー刃牙の
構想が産まれたと聞かせてもらったことがある。
 
実は大会の3週間前に怪我をした。
立つのがやっとで歩けない程の怪我だった。
 
その時に偶然思いついてやった練習
それこそが呼吸法のコツだった。
 
全治3か月と診断された怪我。
3週間後に試合に出場して
ベスト8に入賞した。
 
出世試合の一つ
 
歩けない状態からギリギリ回復した僕は
試合で飛び膝蹴りまで繰り出した。
スタミナも充分で技の切れも良かった。
 
いつになく動けたカラダの秘密が今なら分かる。
 
コツに気がつけばどんどん進む。
 
地球で力を発揮するコツ。
その為の運動
 
運動能力だけでなく生命力そのものを引き出す運動
それこそが僕の探している武術
 
探し物は案外遠くには無い
自分の近くにある。
 
武術は自分のカラダの内側にあり
自分の暮らす環境にもある。
 
武術は自分の暮らしに一番役に立つような
仕組みで出来ている。
 
次回はどうやって全治3か月から3週間で試合に出て
ベスト8まで行けたのか?
具体的なやり方を書きます。
 
マスク問題は呼吸の問題として
生命力そのものを下げています。
 
武術は漫画よりも凄い事実を持っている。
 
その理由はたった一つのコツを悠久の年月と
数えきれない人々の命がけの
知恵で見つけたからです。
 
続く
 
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