前田光世先生と本覚克己流柔術、島津先生の記憶
2026.03.09

発売中のfight &LIFE誌に
前田光世先生の記事が
掲載されています
前田光世先生の生涯を
映像化したいとの思いの記事
是非とも見たいです
記事の中に本覚克己流柔術が出てきます
本覚克己流柔術は前田光世先生が
講道館以前に津軽で学んだ柔術です
ずーっと前
島津先生が聞かせてくれた話が
繋がってきました
お前さんのやっている柔術を
良く知っているよ
グレイシー柔術のことかと思ったら
違っていました。
先生が知っていたのは
本覚克己流柔術でした
日本中を巡って心眼流以外の
古流武術の先生方と出会い
武術の奥を一生をかけて研究した先生
本覚克己流柔術の本がある
その出版の際に先生は資料提供している
時代考証なども手伝った気がする
時を重ねて先生の言っていたことの
奥が少しずつ見えてきた
「津軽の柔術は日本でも珍しい」
「藩主が武術が好きで、藩を上げて
武術の知恵を統合したものを作った」
「だからお前さんのやっている柔術は
本覚克己流だよ」
その時にはピンとこなかった話
時が経つと見えてくる
誰も言わない知らない話
柳生心眼流は伊達藩のお留め武術
宮城県から青森県に至る
数を重ねる街の名前
一戸から八戸まで繋がる街の名前
八戸は津軽に近い
柳生心眼流は確か五戸辺りまで
武術の影響を与えたという
資料を提供し一冊の本にするには
実際に武術の技を見せ合ったり
していた可能性が高い
島津先生が大切にしたものは
技の形ではない
技の奥に隠れる真実
柳生心眼流は奥を知る術
本覚克己流とは
克己心(こっきしん)とは、自分の欲望や感情、怠け心などを意志の力で抑え、自分自身に打ち勝つ心のこと。
自分自身に打ち勝つと出て来るものは
本来の自分の力
様々な余計な心が出れば
本来の自分の力は消える
本覚とは本来覚えていても
出て来ない力
心身の奥を引き出す知恵が
本覚克己流柔術の意味だとすれば
柳生心眼流と同じになる
島津先生が見た本覚克己流柔術
の話をじっくりと聞いてみたかった
思っても叶わない
だから考え抜いて稽古をする
そうすると段々と奥が見えてくる
島津先生が教えてくれた
柳生心眼流の稽古の秘密
極寒の津軽で稽古をするには
自分のカラダを健康にする
武術の知恵が沢山あった筈
記事には前田光世先生が
活法の嗜みもあったと書いてあった
何かが繋がってくる
平直行とストライプルの
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