本覚克己流柔術とグレイシー柔術の 根幹は多分同じで 目的は大分違う
2026.03.10

本覚克己流柔術とグレイシー柔術の
根幹は多分同じで
目的は大分違う
本覚克己流柔術には競技にはない技がある
記事を読んでみると
今まで思っていたことに確信が出てきた
グレイシー柔術は決して
最強を目指すものではない
もっと大きな誰でも
手に入れることが出来る
武術の宝の知恵が込められている
本覚克己流柔術の武器
万力と言う
相手を殺さずに捕縛する時に使う
江戸時代以前の犯罪者は
覚悟が現代とは違う
だから生け捕りにするのは
とても難しい
万力は手のひらにつけて使う
柔術の技に万力を加えると
先に着いたトゲのような刃物が食い込む
刃物の長さに秘密がある
短ければ捕らえられず
長ければ殺してしまい目的に叶わない
本覚克己流柔術の本を
島津先生が貸してくれた
その本に書いてあった事実
本を読んで島津先生にお返しした時
あの時の先生の顔を今でも思い出せる
なんで返すんだ
これはお前が持っている本だ
昔の先生方は
あげるよとは言わなかった気がする
武術の伝え方は単に伝えるのではなく
悠久の技を師が貸してくれる
借りたら真摯に取り組む
稽古を重ねると借りたものから
内側の本物が滲み出てくる
更に稽古を重ねていくと
借りたものが自分のものになる
そして次の世代に貸して伝統を繋ぐ
思い出したら
そんな思いが滲むように出てきた
津軽の藩主は本覚克己流柔術を
藩の宝と言っていたと本に書いてあった
その文章を思い出した
津軽藩に暮らす青少年の健全育成
そして藩に暮らす民の心身共に
健康に暮らす為に役立つ宝こそが柔術
柔術の素晴らしさに気がついた藩主は
その為藩主の武術の知恵を集め
本覚克己流柔術を作った
グレイシー柔術の奥に隠れている
ものは心身共に役立つ宝
講道館では
精力善用や自他共栄などの教えがある
本覚克己流と講道館の教えも似ている
おそらくグレイシー柔術とは
心身共に育み人として成長する
素晴らしき先人の知恵を秘めた
それだけではなく護身にも役立つ
素晴らしい柔術の知恵が込められている
ただし護身の域を出るような
危険な技は排除して伝えてある
柳生心眼流から紐解く
グレイシー柔術には
とてつもない可能性が隠れている
平直行とストライプルの
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