活法の根っこを感じる稽古
2026.05.27

活法は平安時代までは
貴族階級を相手にしていた
やがて戦国時代となる
活法は戦場医学として
急速に発達したと
島津先生から教わった
手技伝屋上練習会に
学びに来てくれるみんなは
学びの意識が高い
島津先生から教わったものは
活殺自在がなければ完成しない
なので模擬刀で寸止め
眼を閉じないで最後まで見る
この稽古の意味は
活法の根っこを感じる為
直接関係のないこと
をやると奥に繋がる
現代の効率化とは
真逆の学び方が古流の稽古
サムライメソッド福岡セミナー
6月7日開催

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